頭皮を痛めない根元の白髪の染め方
現在の白髪染めは、無添加のものなどがでてきているので
頭皮へのダメージは、それほど気にする必要はなくなってきましたが、
それでも自分で染めるとなれば、気をつけておきたいものです。
まず、一見して根元まで見えない箇所は、無理をして根元の先まで白髪染めをつける必要はありません。
というのも、この箇所はかなり髪が伸びないと、白髪が見えないからです。
根元から1センチぐらい離して塗るといいでしょう。
それなら頭皮に付けることなく塗ることができると思います。
そして、根元まで白髪が見えている部分は、
目の細いクシを地肌につくぐらい差し込んでおきます。
頭皮に白髪染めがつかないようにカバーするためです。
これで、頭皮にはほぼつけずに染めていくことができるでしょう。
根元の白髪を染やすい白髪染めとは
最近の白髪染めの商品は、どれも良いものがでてきていますが
根元のリタッチの際に、万が一頭皮についてしまっても良いものを選びましょう。
となると、手袋などをはめずに染められるものがベストです。
素手で使える、手についてもすぐに洗い流せるトリートメント感覚の商品があります。
レフィーネ
という商品ですが、これは使いきりタイプではないので
必要な分量だけ使える「ボトルタイプ」なので、根元だけ染める際には経済的です。
また、泡なので生え際に塗りやすいのですね。
また、素手で使えるということは、染める際の準備などもほぼ必要なくなります。
モンドセレクションを受賞した楽天ランキング1位獲得の人気商品でもあります。

